日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は前営業日比1879.73円高の61684.14円で終了となり、6営業日ぶりに反発。トランプ米大統領がイランとの交渉が最終段階にあると述べたことをきっかけに、米国とイランの和平協議の先行きへの楽観的な見方が浮上する中、買い進められたようです。原油相場が急落したことで、インフレ再燃への懸念が後退。世界的な金利上昇が一服したことで、投資家心理が上向いた模様。一時62043.53円まで上昇する場面も見られております。
エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことを受けて、人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に買われる展開となりました。なお、米オープンAIの新規株式公開(IPO)の申請観測が報じられたことを受けて、ソフトバンクグループ(SBG)はストップ高となっております。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
