インドの金ETF
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ブルームバーグ通信によると、インド当局は急速に拡大する年金資産の運用リターンを高めるため、投資規制の緩和を検討している模様。対象には金のETF(上場投資信託)が含まれるとしております。
運用資産総額が約15.5兆ルピー(約26兆円)に上るインドの年金基金は、上場不動産投資信託(REIT)及び、インフラ投信に関する規制緩和も合わせて検討しているようです。なお、現在これらの投資はオルタナティブ(代替)資産として扱われており、投資総額の5%を上限として運用が認められております。
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