ゴムRSS3(中心限月)
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ゴムRSS3(中心限月)は、7月21日に411.9円まで下げるも、心理的節目の410円を維持したことを受けて、安値拾いの買いが入って反発。7月25日に425.5円まで上昇する場面も見られております。ただ、日経平均株価が急落する中、高値を維持できず。長い上ひげを引いて終了したことを受けて、その後は上値の重い展開が続いております。
テクニカル主導の動きが続く中、一目均衡表の雲の下限を維持できるかが焦点となりそうです。「三尊天井」型が意識され始める中、節目の410円を割り込むようですと、直近安値403.2円(7月3日)を意識した動きになる可能性がありそうです。
ただ、産地タイは本来なら増産期が意識される時期ではあるものの、今年は「スーパーエルニーニョ」が起こる可能性が高いとみられております。農産物への影響が懸念される中、産地タイでは豪雨が続くなど、天候不順が続いているため、供給懸念を意識した安値拾いの買いが引き続き相場を下支えするとの見方は多い模様。
なお、JPXが集計した7月20日時点の生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫は4423トンと、7月10日時点(4669トン)に比べて246トン減少。4旬連続で減少となっております。入庫は153トン、出庫は399トンでした。
生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫
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検索用/上海ゴム
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