ゴムRSS3(中心限月)

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ゴムRSS3(中心限月)は、8月12日に7月16日以来の425円台を回復。その後、14日に419.1円まで下げる場面も見られるも、安値は買い拾われております。一目均衡表の雲の下限がサポート・ラインとして意識される中、425円を挟んだ揉み合いが続いていたものの、19日に急伸。7月15日以来の430円台を回復。442.3円まで上昇する場面も見られるなど、440円超えを試す展開が続いております。

エルニーニョ現象の影響で、タイで豪雨が続く一方、インドネシアでは干ばつが懸念され始めるなど、世界規模で異常気象が発生。供給懸念が意識され始める中、国内市場は「逆サヤ」になりつつあるだけに、引き続き底堅い値動きが続きそうです。

テクニカル的にMACDの上昇が続き、一目均衡表が「三役好転」を維持する中、このまま6月22日以来の440円台を回復し、年初来高値448.1円(6月17日)を上抜くことができるか注目されます。

なお、JPXが集計した8月10日時点の生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫は3002トンと、7月31日時点(3601トン)に比べて599トン減少。6旬連続で減少となりました。入庫は287トン、出庫は886トンでした。

 

生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫

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検索用/上海ゴム

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