シカゴ主要3穀物のネット・ロング
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米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ主要3穀物(コーン、大豆、小麦)合計のネット・ロングは10月6日時点で前週比3万9590枚減少の71万0321枚と、2週連続で減少。ただ、34週連続でネット・ロングとなっております。コーンが減少。大豆・小麦は増加。
銘柄別に見てみると、シカゴ・コーンのネット・ロングは前週比5万7028枚減少の45万2473枚と、4週連続で減少。ただ、33週連続でネット・ロングとなっております。
シカゴ大豆のネット・ロングは前週比1万7024枚増加の27万3896枚と、増加に転じました。53週連続でネット・ロングを維持。
シカゴ小麦のネット・ロングは前週比414枚増加のマイナス1万6048枚と、5週ぶりに増加。ただ、3週連続でネット・ショートとなっております。
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