シカゴ主要3穀物のネット・ロング
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米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ主要3穀物(コーン、大豆、小麦)合計のネット・ロングは3月31日時点で前週比2万0294枚減少の55万3188枚と、10週ぶりに減少。ただ、8週連続でネット・ロングとなっております。大豆・小麦が増加。コーンが減少。
銘柄別に見てみると、シカゴ・コーンのネット・ロングは前週比4万0603枚減少の33万4757枚と、8週ぶりに減少に転じました。ただ、6週連続でネット・ロングとなっております。
シカゴ大豆のネット・ロングは前週比1万2636枚増加の22万7846枚と、3週ぶりに増加。26週連続でネット・ロングとなっております。
シカゴ小麦のネット・ロングは前週比7673枚増加のマイナス9415枚と、3週連続で増加。182週連続でネット・ショートとなっております。
なお、米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(4月5日時点)によると、米国産コーンの「作付進捗率」は3%で、前年同期(2%)、過去5年平均(2%)をやや上回っております。
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