シカゴ主要3穀物のネット・ロング

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米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、大口投機家のシカゴ主要3穀物(コーン、大豆、小麦)合計のネット・ロングは8月4日時点で前週比4万8234枚減少の41万5851枚と、5週ぶりに減少に転じました。ただ、25週連続でネット・ロングとなっております。コーンが増加、大豆・小麦は減少。

銘柄別に見てみると、シカゴ・コーンのネット・ロングは前週比748枚増加の25万5068枚と、6週連続で増加。24週連続でネット・ロングとなっております。

シカゴ大豆のネット・ロングは前週比3万6215枚減少の17万5542枚と、5週ぶりに減少に転じました。ただ、44週連続でネット・ロングを維持。

シカゴ小麦のネット・ロングは前週比1万2767枚減少のマイナス1万4759枚と、5週ぶりに減少。11週連続でネット・ショートとなっております。

 

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