スイスの政策金利
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スイス国立銀行(中央銀行)は6月18日に、政策金利を0.00%で据え置くことを決定しました。据え置きは4会合連続。エネルギー価格上昇を背景に足元のインフレ率は上向いているものの、中期的な物価見通しはおおむね変わらないと判断した模様。
中銀は声明で、必要に応じて外国為替市場への介入を実施する用意があると表明。「スイス・フランの急速かつ過度な上昇」に対抗するため、介入姿勢を強める考えを示しました。また、中東情勢悪化と資源価格上昇を背景に世界経済の勢いが鈍化していると分析。スイス経済については1-3月期の成長が堅調だったとしつつ、失業率はやや上昇したと指摘しております。
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