トルコ中央銀行のデータによると、トルコの金準備は3月27日時点で702.5トンと、前週から69.1ン減少しました。中東情勢の緊迫化に伴い「有事のドル買い」の動きが強まる中、リラ安が続いており、為替介入の原資として金を売却しているとの見方が出ております。トルコ中銀がデータ公表を開始した2013年以降で、週間の減少幅としては最大となった前週(49.3トン)分と合わせると合計2週間で118.4トン減少しております。
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