NY金
↓クリックすると拡大します↓
©Copyright Jiji Press Ltd. All rights reserved
米金融大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は10月12日に、2026年10-12月期の金平均価格見通しを1オンス=4000ドルと予測。また、2027年に4813ドルまで上昇する可能性があるとしました。イラン戦争に伴う原油高のリスクが緩和されるまでは、しばらく相場への逆風が続くとの見方を示しております。
バンカメは、金ETFの金保有残高が積み上がっているにもかかわらず、ここ数週間は金相場が圧迫されていると指摘。投資家が売りを出せば、相場は一段と圧迫される可能性があるとしております。また、同社の調査によると各国中銀・中国・インドによる金購入量の合計は前年を下回った模様。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
