世界の債務残高

↓クリックすると拡大します↓

 

国際金融協会(IIF)が5月8日公表した「グローバル債務モニター」によると、2026年3月時点で世界の債務残高は352兆ドルと、前期から4.4兆ドル増加。5四半期連続で増加となり、過去最高を更新。米国と中国の政府債務がそれぞれ約3兆ドルずつ増えたことが要因。防衛費拡大や景気対策を目的とした財政拡張により、政府債務の増加が目立っております。対GDP比は305%と、2023年以降のほぼ横ばい状態が続いております。

IIFは四半期ごとに報告書「グローバル債務モニター」を公表。世界の国々の家計や企業、政府、金融機関が抱える債務を集計・分析しております。

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。