日平均株価

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日経平均株価は前営業日比1032.52円高の55278.06円で終了となり、4営業日ぶりに反発。

NYタイムズ(電子版)が3月4日に、米国とイスラエル両軍との交戦開始直後、イランの情報機関が米中央情報局(CIA)に対して戦争終結の条件を話し合う協議を水面下で打診したと報道。戦闘の長期化を巡る警戒感がやや和らぎ、投資家心理が改善したことから買い拾われたようです。

前日までの3営業日で4600円あまり下落していた反動で、自律反発を期待した買いも入った模様。一時56619.98円まで上昇する場面も見られております。ただ、前日に割り込んだ25日平均線がレジスタンスとして意識されたようで、高値を維持することは出来ず。

米国・イスラエルとイランの応酬が続いている上に、一部米メディアがイラン側はNYタイムズの報道を否定していると報じるなど、中東を巡る先行き不透明感は依然強いですが、目先は55000円台を維持出来るか注目されます。

 

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