日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比168.02円安の43546.29円で終了となり、3営業日ぶりに反落。

高値で43876.42円を付けて最高値を更新する場面もみられたものの、次の節目の44000円に届かず。急ピッチな上昇に対する警戒感が拡がる中、買い方の利喰い売りに押されたようです。週末にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエルFRB議長の講演が予定されており、様子見ムードも強まっている模様。

テクニカル的に8月19日終了時点で相対力指数(RSI)は70%、東証プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)も146.96%まで低下したものの、引き続き「買われすぎ」の目安とされる120%を大幅に上回っております。また、25日平均線との上方乖離率も5.62%まで低下したものの、節目の5%は上回っており、もうしばらく高値調整場面が続く可能性もありそうです。とは言え、日本株を「買わざるリスク」が意識され始める中、押した場面では買い拾われることが想定されます。

 

 

 

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