日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比348.99円高の58824.89円で終了となり、反発。先週末の米国市場で主要3指数が上昇したことが好感されて買いが先行。59169.13円まで上昇する場面も見られております。ただ、イランがホルムズ海峡を「再封鎖」するなど中東情勢の先行き不透明感が再度強まる中、買い一巡後は上げ幅を縮小。終値で59000円台を回復することは出来ず。
引き続き和平協議に関するヘッドラインに揺さぶられる展開が続きそうです、また、日経平均株価が最高値を更新した先週後半以降、年金など国内機関投資家によるリバランス(資産配分調整)の動きも強まっている模様。テクニカル的にMACDの上昇は続いているものの、25日平均線との上方乖離率が7.49%と、節目の5%を依然として大幅に上回っており、再度60000円超えを試すには日柄調整が必要な局面が続く可能性もありそうです。
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