日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比729.05円高の43378.31円で終了となり反発。4-6月期GDP(国内総生産)速報値が年率換算で1.0%増となり、5四半期連続でプラスとなったことを受けて、国内経済の底堅さが確認されたことから、景気敏感株を中心に買い拾われたようです。一時43405.43円まで上昇する場面もみられております。

トランプ米政権の関税政策によって世界景気が減速するとの懸念は拡がっているものの、日本株を「買わざるリスク」が意識され始める中、売りにくい地合いが続いているだけに、来週も上昇局面が続きそうです。13日の高値43451.46円を上抜くようですと、上昇が加速することも想定されます。

なお、来週はワイオミング州で開かれる年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、8月22日にパウエルFTB議長が講演する予定。

 

 

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