日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比270.22円安の40799.60円で終了となり、反落。

半導体製造装置の東エレクによる今期業績予想の下方修正を嫌気した売りが、半導体関連株に波及し、相場全体を下押ししたようです。一時40588.17円まで下げる場面もみられております。

41000円台を割込みつつある中、7月14日の安値39288.90円から7月24日の高値42065.83円の上げ幅をフィボナッチリトレースメントで見た場合の半値押し水準40677.37円を維持出来ないようですと、61.8%押し水準40349.69円や25日平均線辺りまで下げて来ることも想定されます。ただ、決算発表が本格化する中、日本の主要企業の2025年4-6月期決算に対する期待は根強く、「買わざるリスク」が意識され始めているだけに、引き続き安値は買い拾われそうです。

 

 

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