日平均株価

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日経平均株価は前営業日比1497.34円高の53749.62円で終了となり、大幅続伸。3営業日ぶりに53000円台を回復しております。

ロイター通信が、トランプ米政権は1ヶ月の停戦を探っていると報じるなど、米国とイランの停戦協議が進展するとの期待感が拡がる中、投資家のリスクオフ姿勢が後退し、買い進められたようです。現在取引中の時間外取引で原油価格が大幅安となっていることも好感された模様。54022.88円まで上昇する場面も見られるなど、75日平均線を3営業日ぶりに上回っております。27日に3月期決算企業の期末配当の権利付き最終売買日を控える中、配当狙いの買いも入った模様。

ただ、中東情勢の先行き不透明感は依然として強いことから、終値で54000円を回復することは出来ず。目先は、前述の75日平均線や一目均衡表の雲をサポートに、2月26日の高値59332.43円から3月23日の安値50688.76円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準53990.64円を上抜いて、終値で54000円台を回復出来るか注目されます。

 

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