日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比1374.62円高の57877.39円で終了となり、急反発。3月2日以来の57000円台を回復しております。
トランプ米大統領は13日に、記者団に対して「(イラン側から)連絡があり、彼らは合意を強く望んでいる」と発言。米ニュースサイトのアクシオスは、米政権内の関係者が「米国とイランの協議は続いており、合意に向けて進展している」と述べたと報じました。また、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が13日に、「数日以内に米国とイランによる2回目の協議が開催される可能性がある」と報じたことから、米国とイランの和平交渉が継続されるとの見方が拡がり、投資家の不安心理が和らいだようです。半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われる中、57979.82円まで上昇し、58000円に迫る場面も見られております。
テクニカル的に25日平均線との上方乖離率は7.12%まで上昇。節目の5%を大幅に上回る中、買われ過ぎ感も意識されそうですが、MACDの上昇が続く中、押し目は買い拾われ易くなっているだけに、このまま58000円台を回復出来るか注目されます。
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