日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比2091.07円高の66232.19円で終了となり、3営業日ぶりに反発に転じました。75日平均線がサポート・ラインとして意識される中、先週末の急落を受けて、自律反発を狙った安値拾いの買いが入ったようです。昨晩の米国市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が反発に転じるなど、米国市場で半導体関連株が買われたことが好感されて、人工知能(AI)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った模様。相関性の強まっている韓国総合株価指数(KOSPI)が上昇したことも追い風となったようで、一時66232.19円まで上昇するなど、66000円台を回復しております。

半導体関連株の不安定な値動きが続いている上に、テクニカル的にMACDが下げ基調を強める中、目先は6月22日を起点としたダウン・トレンドを上抜くことが出来るか注目されます。

 

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