日平均株価

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向はこちら

日経平均株価は前営業日比1262.03円高の58583.12円で終了となり、大幅続伸。12日の高値58015.08円を上抜いて、一時58875.17円まで上昇するなど、最高値を更新。終値では初めて58000円台に乗せております。

エヌビディアの決算発表への期待感から半導体関連株を買う動きが拡がる中、政府が日銀審議委員に中央大名誉教授の浅田氏と青山学院大教授の佐藤氏の2人を充てる人事を提示。市場では両氏共に「リフレ派」とみられていることから、日銀の早期利上げ観測が後退したため、買いの勢いが一段と強まる場面も見られております。

◆2月の月例経済報告:景気判断「緩やかに回復している」で据え置き

政府は2月の月例経済報告で、景気の全体判断を「米国の通商政策の影響が残るものの、緩やかに回復している」に表現を変更しました。トランプ米政権による高関税措置の影響に関し、昨年9月から使っていた「自動車産業を中心にみられる」の表現を削除。景気の判断は変えず、表現の変更で小幅な改善を示しております。

◆1月企業向けサービス価格、前年同月比2.6%上昇

日銀が2月25日に発表した1月企業向けサービス価格指数(速報値、2020年平均=100)は111.9と、前年同月比2.6%上昇。4年11ヶ月連続でプラスとなりました。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。