日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比256.85円高の58134.24円で終了となり、続伸。3月2日以来の58000円台を回復しております。米国とイランの和平協議進展への期待が拡がる中、引き続き半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた模様。前日の高値57979.82円を上抜いて、58585.95円まで上昇する場面も見られております。

テクニカル的に25日平均線との上方乖離率は7.29%まで上昇。節目の5%を大幅に上回る中、買われ過ぎ感も意識され始めておりますが、2月26日に付けた最高値59332.43円が迫る中、持たざるリスクが意識され始めているように見えます。

引き続き和平協議に関するヘッドラインに揺さぶられる展開が続きそうですが、MACDの上昇が続く中、押し目は引き続き買い拾われそうです。

◆2月機械受注、前月比19.1%増

内閣府が発表した2月機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比13.6%減の1兆1159億円でした。100億円以上の大型案件が相次ぎ、全体を押し上げた模様。プラスは2ヶ月ぶりで、受注額は比較可能な2005年4月以降で過去最高となっております。隔月で増減を繰り返している状況にあり、基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いております。

 

 

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