日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は前営業日比396.35円安の65481.27円で終了となり、続落。中東情勢を巡る先行き不透明感や世界的に金利の上昇が続く中、上値の重い展開が継続。3月期決算企業の中間配当の権利落ち日とあって、権利を確定した投資家による換金目的の売りも相場の重荷となったようで、一時64699.49円まで下げる場面も見られております。ただ、25日平均線がサポート・ラインとして意識されて安値は買い拾われたようで、終値では65000円を維持しております。
◆9月の月例経済報告:景気判断を維持
政府は9月29日に公表した9月月例経済報告で、景気全体の判断を「緩やかに回復しているが、中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある」で据え置きました。景気判断は25ヶ月連続で維持。ただ、物価上昇の影響で家計に節約志向がみられ、「生活必需品に対する支援が重要となる」と指摘しております。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
