日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比508.90円安の40290.70円で終了となり、続落。

先週末に発表された7月米雇用統計が「ネガティブ・サプライズ」となり、米景気の悪化懸念が強まる中、幅広い銘柄に売りが先行。9営業日ぶりに心理的節目の40000円を割り割込み、一時39850.52円まで下げる場面もみられております。1年前の「令和のブラックマンデー」の再来を危惧した動きも見られたようです。

ただ、「買わざるリスク」が意識され始める中、売りが一巡後は押し目買いが入ったようで、終値では40000円を維持して終了しております。

結果的には25日平均線や5月22日を起点としたアップ・トレンドでサポートされた形となりましたが、MACDがデッド・クロスとなる中、引き続き40000円を維持出来るかが焦点となりそうです。

 

 

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