日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比613.41円安の69174.97円で終了となり、続落。一時70218.71円を付けて、70000円台を回復するも、最近の急ピッチな上昇に対する警戒感が強まる中、引き続き高値調整地合いが強い動きとなりました。昨晩の米国市場でハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連株を中心に売られる展開となり、前日の安値69788.38円を割り込み、68461.10円まで下げる場面も見られております。一方で、内需株やディフェンシブ株などを買い拾う動きもみられた模様。

テクニカル的に25日平均線との上方乖離率は3.34%まで低下。前日に続いて節目の5%を下回っております。また、200日平均線との上方乖離率も28.12%と、2営業日続けて30%を割り込みましたが、依然として節目の20%は大幅に上回っております。このままMACDがデッド・クロスとなるようですと、調整地合いが一段と強まる可能性もありそうです。目先は明日未明に予定されている米マイクロン・テクノロジーの決算発表が注目されます。

 

 

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