日平均株価

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日経平均株価は前営業日比2033.51円安の54245.54円で終了となり、3営業日続落。中東情勢が一段と緊迫化している上に、原油価格の高騰が国内の企業業績を圧迫するとの懸念が拡がる中、25日平均線を割り込んでスタート。一時53618.20円まで下げるなど、2月6日以来約1ヶ月ぶりに節目の55000円を割り込んで終了。自民党が歴史的圧勝した2月の衆院選投開票後の上げ幅を帳消しにしております。

ただ、昨年12月18日の安値48643.78円から今年2月26日の高値59332.43円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値押し水準53988.11円辺りでは買い拾う動きもみられたようです。

テクニカル的にMACDが下げ基調を強めている上に、米国とイスラエルによるイラン攻撃への懸念から、投資家のリスクオフ姿勢が続く中、大きく反発しづらい地合いにも見えますが、目先は25日平均線を上回れるかが焦点となりそうです。

 

 

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