日経平均株価

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日経平均株価は営業日比230.73円安の54110.50円で終了。「高市ラリー」が一服し、4営業日ぶりに反落。一方で、東証株価指数(TOPIX)は同24.82ポイント高の3668.98で終了となり、連日で最高値を更新しております。

昨晩の米国市場で主要3指数が続落したことを受けて、半導体関連銘柄を中心に売られる展開となりました。テクニカル的な買われ過ぎ感が強まる中、買い方の利喰い売りも出たようで、53709.87円まで下げる場面も見られております。ただ、日本株の先高観が強い中、押し目は買い拾われた模様。終値では54000円を維持しております。

テクニカル的に、25日平均線との上方乖離率は6.10%と、依然として節目の5%を上回る水準。200日平均線との上方乖離率も25.68%と、節目の20%を上回っているだけに、しばらく調整地合いが続く可能性もありそうです。引き続き54000円を維持出来るか注目されます。

 

 

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