日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比1363.51円高の66970.22円で終了となり、3営業日ぶりに反発。
7月米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、FRBによる早期利上げ観測が後退する中、先週末の米国市場で主要3指数が揃って上昇したことが好感されたようです。人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われる展開となり、67006.84円まで上昇する場面も見られております。
ただ、長期金利が上昇したことが嫌気される中、終値で67000円台を回復することは出来ず。とは言え、テクニカル的にMACDがゴールデン・クロスとなる中、25日平均線を上抜いて終了。6月22日の高値72831.73円から7月29日の安値60448.90円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準66640.31円を上回っただけに、このまま終値では7月15日以来となる67000円台を回復出来るか注目されます。
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