日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比648.27円安の70035.71円で終了となり、3営業日ぶりに反落。
高値は70793.29円に留まり、前日の高値70798.62円を上抜くことができず。前日に3ヶ月ぶりに70000円台を回復した達成感や、急ピッチな上昇に対する警戒感が強まる中、買い方の利喰い売りに押される展開になったようです。ただ、10月中頃から本格化する決算発表への期待から安値は買い拾われる中で安値は70017.19円に留まり、70000円台は維持しております。
◆8月景気動向指数、6ヶ月ぶりに低下
内閣府が10月7日に発表した8月景気動向指数(2020年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数は118.7と、前月比1.9ポイント低下しました。低下は6ヶ月ぶり。
熊本地震などによる工場の稼働停止や部品供給停滞で、自動車の生産・出荷が伸び悩んだ模様。設備の定期修理の影響で、石油・石炭関連製品の生産も弱かったようです。基調判断は「改善を示している」で据え置き。数ヶ月先の景気を示す先行指数は前月比0.4ポイント上昇の118.0となっております。
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