日平均株価
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日経平均株価は前営業日比642.13円安の56825.70円で終了となり、3営業日ぶりに反落。イラン情勢を巡る「地政学リスク」が高まる中、国内市場は3連休となるためにポジション調整の動きが強まったようです。米プライベートクレジット市場を巡る不透明感の台頭も投資家心理の重荷となった模様。56680.88円まで下げる場面も見られております。
「地政学リスク」の高まりや金融政策の先行き不透明感から、上値の重い展開が続いていますが、日本企業の業績改善期待が高まっていることに加えて、戦後初めて政党が単独で3分の2の議席を確保するなど、政権基盤が安定することで高市首相の政策推進力が増すとの見方から、先高感は依然強いようにみえます。
来週は25日に発表される米エヌビディアの決算が注目されそうです。市場予想を上回る好決算となるようだと、半導体関連株を中心に買い進められる動きとなり、12日の高値58015.08円を上抜いて、最高値を更新することも想定されます。
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