日経平均株価

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向はこちら

日経平均株価は前営業日比200.09円安の66734.24円で終了となり、3営業日ぶりに反落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感が強まる中、幅拾い銘柄に売りが出たようです。一時65551.13円まで下げる場面も見られたものの、根強い先高観に加えて「持たざるリスク」が意識される中、引き続き安値は買い拾われております。

人工知能(AI)や半導体関連銘柄に投機資金が集中する一方、中東情勢の影響が懸念されてそれ以外の業種は軟調な値動きが多くなっております。

テクニカル的にも25日平均線との上方乖離率は6.80%と、引き続き節目の5%を上回って推移。相対力指数(RSI)も71.0%と、節目の70%を上回って推移しているだけに、しばらくは高値揉み合いが続くでしょうか。なお、明日は共同通信社「きさらぎ会」で植田日銀総裁が講演する予定。利上げを示唆する発言があるか注目されます。。

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。