日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比1130.51円安の65269.33円で終了となり、3営業日ぶりに反落。レーバーデーの祝日で昨晩の米国市場が休場となる中、買いが先行。前日の高値66668.71円を上抜いて、66791.84円まで上昇するも、75日平均線を上抜くことができず。上値の重さが意識される中、戻り売りの展開となったようです。中東情勢の先行き不透明感が強まっていることに加えて、円高基調が強まる中、65269.33円まで下げる場面も見られております。
好業績銘柄や出遅れ感がある銘柄を中心に65000円付近では押し目を拾う動きが強まるとの見方は根強いようですが、このまま25日平均線もレジスタンスとして意識され始めるようだと、再度7月29日の安値60448.90円から8月14日の高値69608.24円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の61.8%押し水準63947.77円割れを試す動きになる可能性もありそうです。
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