日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は前営業日比8.89円安の63484.10円で終了となり、3営業日続落。前日に急落したソフトバンクグループ(SBG)が急反発したことを受けて、一時64101.00円まで上昇する場面も見られるも、日米の金融政策会合を前に様子見姿勢が強い中、高値を維持できず。中東情勢の先行き不透明感や日米の長期金利上昇に加えて、日銀の利上げ観測が嫌気される中、上値の重い展開が継続。人工知能(AI)開発が減速し、データセンターなどの設備投資が鈍るとの観測も強い中、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売られる展開となったようです。
◆長期金利、一時3.035%まで上昇
東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時3.035%まで上昇。1996年9月以来約30年ぶりの高水準を付けております。高市政権による財政拡張路線へ懸念や原油高、米金利の上昇に加えて、日銀の利上げ観測を受けて、水準を切り上げつつあります。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
