日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比52.75円安の53322.85円で終了となり、4営業日ぶりに反落。昨晩の米国市場でハイテク株安となったことを受けて、アドバンテスなど上昇基調を強めていた半導体関連などに買い方の利喰い売りが入り、相場の重しとなった模様。
引き続き、選挙情勢を見極めたいとの見方や政府・日銀による円買い介入への警戒感が強い中、積極的には買いづらい地合いとなっているようです。
衆議院は27日に公示され、2月8日の投開票に向けての選挙戦がスタート。複数の報道機関は自民党が単独過半数を獲得するとの調査結果を報じているものの、戦後最短の16日間の「超短期決戦」となり、36年ぶりの真冬の衆院選であることから、可能性は低いものの、自民と維新で過半数を獲得出来ない事態も想定されるため、様子見ムードが強まっている模様。
とは言え、選挙後の株高を予想する向きは依然多いようです。海外投資家が進めてきた日本株買い・円売りの「高市トレード」が再始動するようですと、1月14日の高値54487.32円を上抜き、最高値を更新することも想定されます。
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