日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比415.12円高の41069.82円で終了となり、5営業日ぶりに反発。
FOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRBは市場の想定通り5会合連続で金利を据え置いたものの、声明公表後の記者会見でパウエルFRB議長が早期利下げに慎重な見方を示し、タカ派な内容との見方が拡がる中、売られる場面もみられております。
ただ、好決算企業を物色する動きが拡がる中で上げ足を速める中、一時41151.25円まで上昇するなど、4営業日ぶりに41000円台を回復して終了。7月28、29日の間に空けたギャップ(窓)を埋めております。タカ派なFRBに対して、日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の維持を決定したため、円安が進行したことも好感された模様。
明日も41000円台を維持出来るかが焦点となりそうですが、決算発表が本格化する中、日本株の見直し買いの動きが続くか注目されます。
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