日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比556.50円高の43274.67円で終了となり、6営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)も6営業日続伸。一時3103.01ポイントまで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。

昨晩発表された7月米消費者物価指数(CPI)が、市場予想通りだったとの見方から、FRBが9月に利下げを再開するとの思惑が拡がる中、投資家のリスク選好の動きが強まったようです。史上初めて43000円台に乗せてスタートする中、一時43451.46円まで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。

8月5日以降、6営業日続伸中で、上げ幅は約3000円に達する中、前日にも書いたようにテクニカル的には8月12日終了時点で相対力指数(RSI)は75%まで上昇、東証プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(25日移動平均)も155.21%と、「買われすぎ」の目安とされる120%を大幅に上回っております。25日平均線との上方乖離率も6.46%まで上昇し、節目の5%を超えるなど、相場の過熱感を警戒する声も出始めておりますが、売りにくい地合いが続く中で上昇局面が続くか注目されます。

日銀が発表した7月国内企業物価指数(速報値、2020年平均=100)は126.6と、前年同月比2.6%上昇した。53ヶ月連続でプラスとなりました。ただ、コメ価格の高止まりが続く一方、原油価格の下落などを反映し、伸び率は4ヶ月連続で鈍化しております。

 

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