中国の李強首相は8月18日に、中国国務院(内閣に相当)の全体会議で、引き続き消費を促進し、国民の生活を守り、経済のプラス成長傾向を拡大していく方針を示しました。
李首相は、当局は「5%程度」の経済成長目標の達成に努めると発言。「厳しく複雑な外部環境」を指摘しながらも、中国は「冷静さを保ち、さまざまな不確実性に積極的に対応する」と述べております。また、国内消費を強化し、規制を一掃し、サービス業などの新たな成長分野を加速することで、国内の潜在消費を刺激し続ける必要があると指摘。国内住宅市場の安定傾向を強めるために「強力な」措置を講じるべきだとも述べております。
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