米国産コーンの作柄状況

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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(8月23日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計57%と、前週から3ポイント悪化。2週連続で悪化しております(前年同期は71%)。

なお、「ドウ率」は前週比10ポイント上昇の86%(前年同期は81%、過去5年平均は82%)、「デント率」は同16ポイント上昇の45%(前年同期は42%、過去5年平均は41%)、「完熟率」は同2ポイント上昇の6%でした(前年同期は6%、過去5年平均は6%)。

 

 

米国産大豆の作柄状況

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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は60%と、前週比1ポイント悪化。3週連続で悪化しております(前年同期は68%)。

なお、「着サヤ率」は前週比6ポイント上昇の91%(前年同期は88%、過去5年平均は91%)、今年初めて公表された「落葉率」は6%でした(前年同期は4%、過去5年平均は4%)。

 

 

米国産大豆の「着サヤ率」

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