米国産コーンの作柄状況
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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(9月6日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計57%と、前週比1ポイント良化しました(前年同期は67%)。
米国産コーンの収穫率
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なお、「デント率」は前週比10ポイント上昇の86%(前年同期は83%、過去5年平均は84%)、「完熟率」は同17ポイント上昇の42%(前年同期は39%、過去5年平均は38%)、「収穫率」は同3ポイント上昇の8%でした(前年同期は7%、過去5年平均は6%)。
米国産大豆の作柄状況
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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は58%と、前週から変わらずでした(前年同期は63%)。
なお、「落葉率」は前週比18ポイント上昇の44%(前年同期は38%、過去5年平均は37%)、今年初めて公表された「収穫率」は6%でした(前年同期は5%、過去5年平均は3%)。
米国産大豆の収穫率
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