米国内の戦略石油備蓄(SPR)在庫
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米エネルギー省(EIA)が7月6日に発表した統計によると、米国内の戦略石油備蓄(SPR)在庫は3億1950万バレルと、前週比615.5万バレル減少。1983年4月以来の低水準となっております。トランプ米政権が燃料価格の抑制に向けて合意した、1億7200万バレルの備蓄放出の一環で減少が続いております。
また、米国とイラン紛争が始まった2月末以降、戦略石油備蓄を含む米国の原油在庫は1億2071万バレル減少。6月26日時点で7億3400万バレルと、1984年以来の低水準となっております。
なお、EIAは、今後1年以内にSPRの在庫を約2億バレル増やし、補充するとしております。バイデン前米政権下での在庫の最低水準は3億4680万バレルでした。
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