米国産穀物の作付面積
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米農務省(USDA)は2月19、20日の両日に「アウトルック・フォーラム(年次農産物展望会議)」を開催。
2026-2027年度の米国産コーンの作付面積が前年度(9880万エーカー)比約5%減の9400万エーカーと予測。市場予想平均値(9490万エーカー)を下回りました。
イールドを183.0ブッシェル(ベースライン)、収穫面積を8610万エーカーとして試算すると、収穫高は157億5500万ブッシェル(前年度は170億2100万ブッシェル)、期末在庫は18億3700万ブッシェル(前年度は21億2700万ブッシェル)になる見込み。また、輸出高は前年度比2億ブッシェル減の31億ブッシェルと予測しております。
2026-2027年度の米国産大豆の作付面積が前年度(8120万エーカー)比5%増の8500万エーカーと予測。市場予想平均値(8490万エーカー)もやや上回りました。
イールドを53.0ブッシェル(ベースライン)、収穫面積を8400万エーカーとして試算すると、収穫高は44億5000万ブッシェル(前年度は42億6200万ブッシェル)、期末在庫は3億5500万ブッシェル(前年度は3億5000万ブッシェル)になる見込み。また、輸出高は前年度比1億2500万ブッシェル増の17億ブッシェルと予測。
なお、2026-2027年度の米国産小麦の作付面積は前年度(4530万エーカー)比1%減の4500万エーカーと予測しております。
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