金標準

↓クリックすると拡大します↓

金標準(期先)は前営業日比190円安の25875円で終了となり、反落。高値は26245円に留まり、前日の高値26307円を上抜くことが出来ず。そのため、買い方の利喰い売りに押される展開となったようです。MACDが下げ止まりの動きを見せる中、25000円付近では安値拾いの買いが入り易くなっているだけに、底値を固める動きとなって行くか注目されます。

 

 

 

 

白金標準

↓クリックすると拡大します↓

 

白金標準(期先)は前営業日比180円安の1000円で終了となり、反落。高値は10281円に留まり、前日の高値10452円を上抜くことが出来ず。そのため、買い方の利喰い売りに押される展開となったようです。一時9864円まで下げる場面も見られたものの、引き続き10000円割れの場面では安値拾いの買いが入った模様。MACDが下げ基調なのは気になる動きですが、引き続き切り上がっている一目均衡表の雲を維持出来るか焦点となりそうです。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。