金標準
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金標準(期先)は前営業日比2439円高の25040円で終了となり、急反発。3営業日ぶりに反発に転じております。相場の向きは逆となりましたが、本日も「サーキットブレーカー」を発動させて、一時25067円まで上昇する場面も見られております。1月29日の高値28498円から2月2日の安値22601円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準24854円を上回っただけに、このまま半値戻し水準25550円を突破出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比1628円高の10295円で終了となり、急反発。3営業日ぶりに反発に転じております。一目均衡表の雲がサポート・ラインとして意識されて安値は買い拾われる中、相関性の強い金相場の急反発につれ高となっております。「サーキットブレーカー」を発動させる中、一時10520円まで上昇する場面も見られるなど、10000円台を回復しております。
とは言え、MACDが下げ基調を強める中、1月26日の高値13779円から2月2日の安値8662円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準10617円は下回っており、金に比べると戻りが弱いようにも見えます。そのため、再度雲の辺りまで下げて来ることも想定されますが、昨年末に急落した際と同じく、10000円割れの場面では引き続き安値拾いの買いが入り易いでしょうか。38.2%戻し水準を突破し、半値戻し水準11221円を意識した動きになって行くか注目されます。
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