金標準
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金標準(期先)は前営業日比90円高の24640円で終了となり、4営業日続伸。MACDが上昇基調にある中、一時24640円まで上昇する場面も見られております。
急ピッチな上昇に対する警戒感も出始めているようですが、MACDが上昇基調を強める中、年初来高値28498円(1月29日)から年初来安値20685円(8月4日)の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準24592円を上抜きつつあるだけに、このまま終値では4月27日以来の25000円台を意識した動きが続くか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比142円安の9438円で終了となり、4営業日ぶりに反落。高値は9642円に留まり、前日の高値9653円を上抜くことができず。そのため、最近の上昇を受けた買い方の利喰い売りに押されたようです。一時9369円まで下げるなど、9500円を割り込んで終了しております。とは言え、MACDの上昇が続く中、200日平均線は引き続き維持しております。相関性の強い金相場の上昇が続く中、上値を探る動きが続くか注目されます。
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