金標準

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金標準(期先)は前営業日比348円高の22078円で終了となり、反発。安値は21793円に留まり、先週末の安値21678円を維持したことから、安値拾いの買いが入ったようです。先週末に割り込んだ一目均衡表の基準線や転換線を上抜いて、22163円まで上昇する場面も見られております。

とは言え、MACDの上昇が鈍化する中、先週から書いているように雲が切り下がって来ていることに加えて、遅行スパンも実線でレジスタンスを受けており、上値の重さが意識されているようです。「中銀ウィーク」を迎えて様子見姿勢も強まっているだけに、引き続き21500円から22000円台のレンジで揉み合う展開が続くでしょうか。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比209円高の8414円で終了となり、3営業日ぶりに反発。安値は8165円に留まり、先週末の安値8133円を維持したことから、安値拾いの買いが入ったようです。先週末に割り込んだ一目均衡表の基準線や転換線を上抜いて、8435円まで上昇する場面も見られております。

とは言え、MACDの上昇が鈍化する中、金と同じく雲が切り下がって来ていることに加えて、遅行スパンも実線でレジスタンスを受けており、上値の重さが意識されているようです。「中銀ウィーク」を迎えて様子見姿勢も強まっているだけに、引き続き8000円から8500円台のレンジで揉み合う展開が続くでしょうか。

 

 

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