金標準
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金標準(期先)は前営業日比83円安の24275円で終了となり、反落。イベントを控える中、ポジション調整の動きが強まった模様。24150円まで下げる場面もみられております。MACDの上昇が一服する中、目先は24000円を維持できるか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比108円高の9443円で終了となり、4営業日ぶりに反発。一目均衡表の雲がサポート・ラインとして意識される中、一時9443円まで上昇するなど、わずかに200日平均線を上抜いて終了しております。
MACDの上昇が鈍化し始めている上に、9500円付近では戻り売り圧力が強いように見えます。そのため、再度一目均衡表の雲に入って行くようですと、今後雲は切り下がっていくだけに、9000円辺りまで下げて来ることも想定されます。
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