金標準
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金標準(期先)は前営業日比601円高の21696円で終了となり、大幅続伸。
円高基調が一服したことに加えて、昨晩のNY市場が大幅高になったことを受けて、見直し買いが入ったようです。一目均衡表の転換線・基準線を上抜き、21696円まで上昇する場面も見られております。
切り下がって来ている雲がレジスタンスとして意識される中、このまま一目均衡表の転換線・基準線を上抜くことができるか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比653円高の8902円で終了となり、大幅続伸。
一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、8922円まで上昇する場面も見られております。
最近のレンジを上放れて、雲の中に入り込んで終了しただけに、このまま終値ベースでは6月17日以来の9000円台を回復できるか注目されます。
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