金標準

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金標準(期先)は前営業日比755円安の23520円で終了となり、大幅続落。6営業日ぶりに24000円割れで終了しております。一時23305円まで下げるなど、一目均衡表の転換線や200日平均線を割り込んでおります。MACDがデッド・クロスとなる中、目先は200日平均線を再度上回れるかが焦点となりそうです。このままレジスタンスを受け始めるようですと、8月4日の安値20685円から8月25日の高値24640円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%押し水準23129円割れを試す動きになる可能性もありそうです。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比256円安の9187円で終了となり、反落。一時9646円まで上昇するも、引き続き200日平均線がレジスタンスとして意識される中、戻り売りの展開となったようです。一時9120円まで下げるも、一目均衡表の転換線は維持しております。とは言え、MACDがデッド・クロスとなる中、雲に入り込んできているだけに、転換線を維持出来ないようですと、雲はしばらく切り下がっていくだけに、9000円辺りまで下げて来ることも想定されます。

 

 

 

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