金標準
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金標準(期先)は前営業日比3円高の22015円で終了となり、小反発。
一目均衡表の基準線がレジスタンスとして意識される中、高値は22252円に留まり、3日の高値22373円を上抜くことが出来ず。上値の重さが意識される中、戻り売りの展開となったようです。
引き続き終値で22000円を維持出来るかが焦点となりそうですが、再度割り込む展開となった場合は6月25日を起点としたアップ・トレンドを形成出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比79円高の8253円で終了となり、反発。
高値は8370円に留まり、3日の高値8401円を上抜くことが出来ず。金の上値が重い中、戻り売りを浴びたようで、高値を維持出来ず。
上値の重さが意識されている一方、安値は買い拾われやすくなっているだけに、引き続き終値で8000円を維持出来るか注目されます。
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