金標準
↓クリックすると拡大します↓
金標準(期先)は前営業日比2円高の22101円で終了となり、小幅ながら3営業日続伸。
前日の高値22238円を上抜いて、22362円まで上昇する場面も見られるも、一目均衡表の雲が切り下がって来ていることから、上値の重さが意識されたようで、高値を維持出来ず。ただ、前日に続いて基準線を上回って終了しております。
前述のように、雲が切り下がって来ていることから、上値の重さが意識されやすい形となっておりますが、引き続き22000円台を維持しつつ、上値を試す動きが続くか注目されます。
白金標準
↓クリックすると拡大します↓
白金標準(期先)は前営業日比35円安の8496円で終了となり、3営業日ぶりに反落。
高値8557円に留まり、前日の高値8586円を上抜くことが出来なかったことから、上値の重さが意識されたようです。8500円をやや割り込んだものの、前日に続いて一目均衡表の基準線は維持しております。
金と同じく、雲が切り下がって来ていることから、上値の重さが意識されやすい形となっておりますが、基準線及び転換線を維持出来るか注目されます。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

