金標準

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金標準(期先)は前営業日比107円高の23157円で終了となり、続伸。一目均衡表の雲を上抜いて、23305円まで上昇する場面も見られております。ただ、200日平均線がレジスタンスとして意識される中、13日の高値23337円を上抜くことはできず。MACDの上昇が続く中、本日上抜いた雲をサポートに、200日平均線超えを試す動きが続くか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比71円高の8948円で終了となり、続伸。高値で9041円を付けるも、引き続き終値では9000円台を回復することはできず。

引き続き9000円付近では戻り売り圧力が強いようですが、金と同じく最近のレンジを上放れたことで底入れ感が強まっている上に、供給懸念が根強い中、引き続き安値は買い拾われそうです。引き続き終値では6月17日以来の9000円台を回復できるか注目されます。

 

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